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ゲイ文化とディスコ・ダンス~日本のダンス抑圧事象についての考察~その2

      2014/08/21

ダンス抑圧事象についての考察~その2 ここ5年、結社や表現の自由についての法律がめまぐるしく変化している。そういった背景を考慮すると以下のような見解もでてきます。

1.ドラッグ販売

社会的マイノリティには仕事という収入を得る機会が極めて限られています。そのため、地下組織ゆえにドラッグ販売も地下組織内で行われました。調査によると、薬物依存症向けの認知行動療法を受けている薬物依存患者の約7割が、クラブ利用経験を有することが報告されています。 http://www.ncnp.go.jp/nimh/yakubutsu/drug-top/data/researchSHIMANE2012_2.pdf HIV/AIDS感染経路としても静脈注射を行うドラッグのまわしうちで感染拡大するケースが多いこともあり、制限がかかるのも理解が出来るわけです。

2.セックスワーカーという偏見

あってはならない仕事という位置づけのため、セックス・ワーカーといわれる風俗に勤める人たちはいろんな医療的サポートを受けにくく、セイフティネットの網から抜け落ちた存在といえます 日本では2013年にようやく、シンポジウムが開かれ、セックスワーカーという職業につく人たちの健康に働くことと、他の職業に就くためのトレーニングや支援を行えるしくみができつつある。 http://swashweb.sakura.ne.jp/ これもHIV/AIDSという疫病の拡大を防ぐことを目的となりますが、本来はなぜ、セックスワーカーとならざるをえないのか、という議論を進めていく必要があります。 彼らは日本国内で隠し続けえられている貧困層に位置しており、生育暦があまりよくないことから、就業の機会を著しく奪われていることが多いのが事実です。貧困対策を行える状況になってきたことは皮肉なことに東北大震災という犠牲があったからともいえます。 また、セクシャル・マイノリティに属する人たちは、若年のうちに過度な性的行動をとることが多くなることから、就業の機会を失いがちになります。アメリカでの調査結果ではレズビアンの女性ほどSEXをする年齢が低いということが明らかになっています。 同様にセックス・ワーカーの多くは精神疾患を持った人やボーダーという結果もあります。 以上のことから、日本での貧困対策を行うために、高等教育までを義務教育化し、社会的マイノリティに陥りがちな人たちを大学に優先的に進学させ、教育サポートをいれるアファーマティブ・アクションを日本でも積極的に導入する必要があります。当事者支援のあり方自体も再考する必要があるということになります。

3.地下組織形成の予防

ディスコはフランスのディスコティークから派生した言葉です。第二次世界大戦下のナチス・ドイツの占領下にあったフランスの首都パリではバンドに合わせて集い踊るという行為を禁止されました。今の日本の状況と似通っています。 全面禁止という措置はいかなる歴史においても潜伏して活動は継続されます。パリっ子たちは、深夜、隠れ家にあつまり、レコードに合わせて踊っていました。これを人々はディスコティーク(レコード=ディスク)と呼ぶようになりました。 1964年ベトナム戦争開始、1965年ソドミー法(口内性交や肛門性交等という特定の性行為を性犯罪とする法律)がニューヨーク州で制定され、このころにディスコがニューヨークに出現しました。 戦時中は男性兵士間レイプが横行します。当時は軍法会議で取り上げられることも少なかったといえます。そんな中、ゲイ・コミュニティは戦争という無差別殺人に対する正式な抗議としてゲイ・コミュニティ内の無差別SEXをすることで「生」への尊厳「ラヴ&ピース」を表現しました。 たとえば、ベトナム戦争の最中の1969年3月20日に結婚した故ジョン・レノンとオノ・ヨウコは「ベッド・イン」と題した平和活動パフォーマンス「ラヴ&ピース」の代表的イベントとして催されました。公開セックスはなかったものの、ヌードをアルバム・ジャケットにしたり、雑誌の表紙でセックスするグラビアを掲載するという表現をしました。 音楽とダンスはディスコという地下組織から生まれ、そして、社会的マイノリティたちが人権を獲得するために集っていたのです。

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