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      2015/09/30

性風俗もしくは出会い系での性感染症

風俗では、顧客である男性が女性に性交渉を要求することも多々あります。

暗黙の了解として男性側の要求に応じなければならない弱い立場の女性たち。彼女たちはどうしても性交渉が多くなり、たとえ、全身を消毒をしても、指の指紋が消えるくらい消毒をしたとしても、すべての性感染症に有効に働くわけでもないため、複合的な性感染症を負うこととなります。

コンドームなしとコンドームありであれば、コンドームありのほうが妊娠については安全です。が、性感染症についてはコンドームの有無だけではなく、オーラルセックスでも性感染症は感染します。したがって性風俗に従事する女性たちは複数の性感染症を患っていることは十分ありえることなのです。

性感染症の中にはピンポン感染といわれている、性的関係にあるカップルで治療する必要がある性感染症があります。性風俗で感染した多重性感染症の治療は今の医療技術をもってしても困難です。

たとえば、HIVなどの場合、明らかに生活習慣の変更が必要となります。そして、結核とHIVの複合感染はどちらも抗体ができやすく、決定的な治療薬がまだ開発されていないため、服用期間が長いため、患者への身体的だけではなく、精神的耐性が必要となります。そのため、HIV/AIDS感染率が高い途上国では患者へのケアは医師だけではなく、患者の周辺で支えることが出来る家族や近所をはじめ、行政府よりも柔軟な活動が可能なNPO・NGOといった組織が家族を支えるシステム(仕組み)があります。もちろん、患者の個人の意志も継続的な治療には欠かせませんが、本人をとりまく周辺のシステムがあることによって継続的治療を行うことを実現しています。

また、性風俗に従事している女性たちが職業トレーニングを受け、職業を得るという機会を与えられるシステムも存在しており、職業を得た女性たちが多く存在しています。 日本は確かに先進国ですが、このように女性たちの自立を支える具体的な「システム」は存在していない状況です。 遊びが仲間内でNo.1ということは、性感染症を患っているということを吹聴することになります。 大事な人ができ、結婚をします。その相手に男性は性感染症をうつすことになります。それだけではありません。これから生まれてくる生命に先天性疾患を与える深刻な影響があります。人生を遊びで消費するのではなく、意義あるものにするために、身に覚えのある男性は一刻も早く性感染症の検査をし、一日も早い完治をされ、健康な生活を送られることをすすめます。


 - 風俗による性病感染のリスク