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古くて危険な「アソビ」の代償~その2

      2014/08/21

なぜ、「風俗・出会い系」を利用するのか

性欲があることは健康といわれています。なぜ、性欲があることが健康といえるのか、ということの是非と問う必要があります。人間の生理的欲求には食欲、睡眠欲、性欲の3種類あるとされてます。

しかしながら行き過ぎた食欲が招く肥満やまったく食べなくなる拒食症精神的病気とされています。また、不規則な生活を続けた結果、睡眠時間のコントロールができなくなる睡眠困難という精神的な疾患もあります。アルコール、ドラッグ、ギャンブルも依存症であり、精神病という領域で捉えられています。

 

しかしながら、性欲は健康という位置づけであり、いきすぎた性欲はセックス依存症という病気であるという認識がいまだ日本国内にはないのが現状ではないでしょうか。
なぜ、性交渉した数を自慢として男性同士が互いに競うのか。そして、なぜ、美人を彼女にしたいのか。それは彼らの仲間内というのは友達ではなく、仲間なのです。仲間というのは仲がよいわけではなく、自分たちの立ち居地や力関係などの権力構造をとった社会的グループとして捉える必要があります。彼らは彼らの属するコミュニティという「なかま」のなかで他の構成員よりも優位に立ちたい、とうことです。

なぜ、仲間うちで優位に立ちたいのか。ひとつは属するコミュニティでの認知度や発言権があることによって自分の自己実現がしやすくなるということもあります。何よりも、「なかま」の価値観やその環境の中での一般的な価値観としてTOPとなることが最も価値があるとされているということです。男性はコミュニティの中でTOPになるために育てられいるのです。そもそもなぜ、TOPにならなければならないのでしょうか。

本来はコミュニケーションによる問題解決をはかることがもともとTOPの仕事でした。しかしながら、王=神という位置づけをもたせ、国民をひとつの家族として、統制をとることで、すべてを自分の思うとおり、というよりも自分たちの一族が繁栄するために連綿と語り継がれてきているといってもよいでしょう。

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過去、多数の王朝が消え去りました。王家が断絶する理由としては近親間婚姻だけではなく感染症があります。そのなかに性感染症によるものもふくまれているといえます。
逆に、王家を継続化させるために利用されたものもあります。一例としてイギリス王家は、年に数回、神の人触れという名目地域を回ります。そこで子供ののどに手をふれると、咽頭結核が治るということで神聖な存在として認知されていました。性感染症と複合感染で多い結核ですが、子供の咽頭結核は何もしなくても症状は治まるのですが、結核菌自体は体内からなくなることはありません。TOPを維持するための戦略とはこのようなからくりがあったということです。
男性たちは育てられていくうちに、TOPに立つということが価値があることとされていきます。

値があることをコミュニティで出来ない場合、どこかでその価値を体現する必要があります。それが、家庭というものになります。権力者が権力者の地位を維持することができるしくみが見事につくりあげられているといえます。このような結果をもって判断すると、女性を性欲の発火装置にさせ、性欲を無理やり起こさせ、その性欲を発散させていることは生きているということでしょうか。性風俗産業が儲かって誰が得をするのか、考えましょう。売り上げは納税されているということになります。少なくとも人間として活かされているということにはならないでしょう。

人生は限られています。その限られた時間をどう使うかは個人の裁量に任されています。生きることと活かされることは別のものです。できれば人生は充実したもの、活きる時間として使うことに目覚めていただきたいです。身に覚えのある方は一刻も早く性感染症についての検査を行うことをすすめます。


 - 風俗による性病感染のリスク