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古くて危険な「アソビ」の代償~その1

      2014/08/21

「若いころはよーアソんだ」という話を男の勲章として扱われています。

実は、これがセックス依存症という依存症というアルコールやドラッグなどと同じく精神的な病に分類されます。この現実を知らない日本人(男性)が多いのが今の日本の現実ではないでしょうか。文化としたり、あるいは表現の自由とし、マス・メディアが過激な性描写を扱い、一種の「価値」として位置づけていることも影響しています。では、「風俗での遊び」によって風俗で性欲を発散させるということが人生にどんな影響があるか考えてみましょう。
なぜ、風俗通いをしてまで性交渉をしたいのでしょうか。

 

あるアンケート調査では、「(性交渉を)したいから」、「愛がほしいから(性交渉をする)」、という回答が多く見受けられます。しかしながら、「(性交渉を)したい」という欲求は本質的には性交渉による肉体的高揚感とそれに伴う一時的な精神的充足感があることから、その精神的充足感を「愛」と同一視した幻想ということができます。本当にこころからの充足が得られるのでしょうか?このように得られる充足感は一時的なものであるため、その満足感が消失されるとその充足感をえるために風俗に通うという行動を繰り返します。

実態として、企業の接待では風俗を利用し、「道徳に反することを行った行為」についてともに同じ行動をしたことによる一種の擬似的な仲間意識的が生じ、その弱みと擬似仲間意識から仕事を取るケースもが多々みうけられます。これは男性のメンタル面の弱さを女性を介しているというだけだり、実際にはより権力の強い男性によってコントロールされているといえます。これは過去多くの国が「従軍慰安婦」という制度を用い、兵士精神的不安定さを女性へ向けさせ、その状況に対する不満を軍部に直接的に向かせないようにするために洗脳・精神コントロールをしていました。今の日本の性文化はほぼ過去の男性による男性コントロールのしくみを継承しているといってもよい状況ではないでしょうか。
男性の皆様へ、性交渉に愛は必要ありません。性行為と愛は別物です。それは本当に精神的愛がともなった行為にこそ、心から充足感が伴います。

安易な「遊び」がもたらす大きな代償

ほとんどの性感染症は安易な性交渉や男性の風俗通いからもたらされます。コンドームを用いない性交渉をしなかったとしても、ディープキスでクラミジア、淋病、B型肝炎(咽頭)、ヘルペス、梅毒が感染します。口の中になんらかの出血があり、お互いに血液が混じる可能性があれば、HIVに感染しやすくなります。激しいペッティングではケジラミ、クラミジア、淋病、ヘルペスが感染します。オーラルセックスではディープキスやペッティングでの性感染症に加えて、尖型コンジローマという感染症をもたらします。
これらの性感染症は自分自身の健康を阻害するため、不妊症を招きます。また、HIV、ヘルペス、クラミジアは母子感染をするため、子供にまで影響を及ぼす危険な性感染症といえます。

パートナーとなる人、あるいはパートナーにしたい人が現れる前に、今からでも決して遅くはありません。自覚症状がある人は一度、検査をしてみることをお勧めします。検査後、適切な治療にかかっり、これから意義深い人生を歩むべく準備をしてください。

 

性欲の過剰や性欲の低下は、明らかに精神疾患と認められる場合には神経科や精神科に相談してください。また、身体疾患と認められる場合には対応する各科での診断を受けましょう。性障害の治療を行うのは、泌尿器科、産婦人科などがあります。また医療機関にこれらのエキスパート(専門医、薬局)を紹介してもたってもよいでしょう。

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 - 風俗による性病感染のリスク